2009年10月22日木曜日

オフ会


10月17日~18日、釣友数名が集ってのオフ会を行いました。


私を含め7名での宴。

私が初めてホームページを作ったのが2000年?だっけ??
その時の初のBBSカキコから現在までお付き合いのある
「根がかり坊主さん」
オリジナル「Jミノー」へのこだわり・執着・愛情・・・
仕事が忙しく、いつも短時間釣行。
今回も夜中に仕事を終え、駆けつけてくれました。
▼「JAMESさん」
盛岡激戦激渋河川を熟知!
30cm以上のヤマメは確実にナチュラルリリース!?
うそうそ、最近大物も多数上げるが、反面バラシの多さにも悩まされる
んでもって今回Yuuさんからご紹介いただいた
ハンドメイドにも手を染めている欲張り!?なアングラー
人に歴史有り。
私の釣り仲間の中では最年長??
経験豊富・人脈豊富
「つかボンさん」
そして・・・
スペシャルゲスト
北海道遠征直前というお忙しいスケジュールの中
駆けつけていただいた
▼「チャップさん」

とにかく・・・
「最高」でした。
「釣り」を通じて知り合った仲間達との最高の時間です。

語り尽くせません・・・貴重な時間です。

当然ですが「あっ」というまのひと時でした・・・

もっともっといろんな話をしたかった・・・

2009年10月13日火曜日

下見

渓流シーズンが終了し、早速ながら仲間内でのオフ会を企画
先日、その会場(アウトドアー)を下見に行ってまいりました・・・

当初は、この時期でもロッドが振れるということもあり「岩洞湖家族村」が候補にあがったのですが、さすがに今時期、場所柄かなり寒いだろうということで却下。

そこで市内のキャンプサイトをいくつかピックアップし友人Yuuさんと下見に。

ロケーションの良い場所。
設備が整っている場所。
料金がお手ごろな場所。

などなどの条件を当てはめていき、結果「都南つどいの森」に決定。

決め手は「キャビン1棟4名で2000円」

寝具持参で、お泊りコースでの宴ができます。
テントや車中泊よりは快適かな。

というわけで、今週末いよいよ決行いたします。

2009年9月30日水曜日

渓流シーズン終了

今日で県内河川のシーズンが終了となりました。
数人の釣友達は本日、最終日を満喫!?したようです。

私は一昨日、9月28日が最終でした。
ということで、その最終釣行記をUPいたします。

朝5時起床。
気分的にも、日程的にもこの日が今期最後かなと思っていました。
ラストは私の古巣の河川で締めようと思っていました。
自宅からは1時間以上かかるので、もう少し早起きしたかったけど・・・
すでに明るくなっていましたが、天気は釣り日和。曇っております。
途中コンビニに寄り、パン・缶コーヒー・お茶を買い一路目指す河川へ。


朝6時過ぎ、現場到着。
川を覗き込み、良さ気な雰囲気に「にんまり」。
車中にて買ってきたパンを食べ缶コーヒーを飲む。

そして一服す・・・・る。んっ??

びっくりするくらいすぐ横にワンボックスカーが「ギュン」。
それ程狭くない駐車スペースなのに・・・
まさか知り合い?と思ったりしましたが、違いました。
車から降りると・・・

「釣りですか?」

「んだよ」・・・私が答えると

「どうですか?」
どうですかって言われても、今着いたばかりだし、ここは久しぶりだし。

「わかんないな~」なんて言いつつ・・・
いつもなら会話を楽しんだりもしますが、その時の私にはそんな余裕は無く・・・とにかく準備準備!

「ルアーですか?」

「そうですよ」
ニコっとして私は川へ・・・・


釣行開始。
夏場と違って朝方は肌寒く、魚の活性もいまひとつ・・・?
それでも魚影は確認できました。

深場での反応は悪く、浅瀬・駆け上がりでは手のひらサイズ~中型のヤマメがいい感じに釣れました・・・サクサク釣れてきました。

気を良くしてどんどん釣りあがっていきました。途中数箇所のポイントではペアリングしていると思われる「大型」のヤマメ達が確認できました。「ゆらゆら~」
「これを釣らずして釣り人か?」などと思ったりもしますが、そこは粘らず「次ぎ次ぎっ」とさらに上流へ・・・

最近は攻める事の少なくなった「ガンガン瀬」を目の前にして・・・

「デカいイワナが入ってたりして!?」、そう思いながら手前の岩からタイトに攻めていると、ポツポツとが落ちてきました。

「な~んかいい感じじゃ~ん」

白泡へミノーを投げると、ミノーが見えない。私は極力ミノーの視認性(見える釣りが好き)を重視しているので、出来立てホヤホヤのまだフックも付けていない「ピンクバック」を取り出し、新品フックを付けてチョロっとスイムテスト・・・

「いいね、OK」などと独り言をいいながら、「そこだろっ!!」と対岸ぎりぎり白泡の、その先にアップクロス!

チョンチョン・・・ユラユラ・・・チュラ~ルドリフト

「ガギュ~ん!」

きたね!!

「ブルンブルン」

イワナ!?

まだ対岸付近で水面から顔を出し首を振ってる。
イワナだね!!?

「キンキンキン」とドラッグを鳴かせながら手前に寄せてくると・・・

「おおっとヤっバ!」
「ややヤマメじゃん!!」

ちょっぴり慌てました。
それでも足元まで寄せてくると、ミノーをしっかり丸呑み状態だと
わかり、一安心でランディング。



ツラ構えのいいヤマメ33.5cmでした。


ガンガンのポイントでこんな感じに尺クラスのヤマメをヒットさせたのは初めてかも・・・

強烈でした!!嬉しぃぃぃぃいいっす!!


その後もちょいちょい秋色のヤマメがヒット。


気が付くと13時を過ぎていました。


久々かなり歩きました・・・「いい釣り」できました。
車まで戻るの辛かった~。足元フラフラでした。

翌日・・・筋肉痛。

そんなこんなで素敵なシーズンが終了しました。

あとは・・・まずミノー量産・・・・かな。

2009年9月25日金曜日

泣き

相変わらず厳しいホームでの、しょっぱい釣果・・・

9月23日、14時過ぎに川に到着。
川幅が広く、大岩がゴロゴロ有り、水量のわりには押しの強い流れ。端から端まで攻めきるにはかなりの時間が必要・・・そんなポイントです。
当然ながら、日々入れ替わり立ち代りで釣り人が入っているような所でして・・・前日?も釣友数人が入っているし、この日も下流には釣り人のものらしき車有りでした。

15時・・・・
入渓しておよそ1時間、やっとヒットしたのが29cmのヤマメ。 このポイントで任意の流れからこのサイズのヤマメが出たのは、何度か来ているが今回が初めてです。

「おおっ!こりゃ今日こそはイケるかっ!?」

なんて思ったりしましたが・・・


・・・17時30分ですよ

最初のヒットからおよそ2時間半ですよ。すでに薄っすら暗くなり始めたところで、この日2匹目がやっとですよ。その間アタリ無しですよ。

・・・・28cm です。

かなり念入りに攻め上がったつもりですが、魚っ気はこの2匹のみ!?

渋い渋い渋いぃぃぃ!

サイズも惜しい惜しい惜しいぃぃぃぃ!!!

2009年9月24日木曜日

フォトブック

先日頂いたフォトブック、その一部をアップいたします。

▼幻想的な早朝でした・・・


▼こんなショット、意外に撮らないもんですよね。


▼シーズン中、何度かこんな事もありますね。


▼これ程の「色」は私も初めてでした・・・


▼私のお気に入りショットです。「哀愁のアングラー」!?


▼最後のページ・・・キュンっときます


いいもんですね、フォトブック。

なんだかとってもメモリアルな釣行になりました・・・。
こちらこそ「ありがとう」です!!

2009年9月20日日曜日

Have a good fishing・・・

先日、青森方面の釣友たちが盛岡へ遠征にやってきました。

その日のコンディションは、前日の雨の影響が丁度落ち着き、一見「いい感じ」と思われたんですが・・・結果から言ってしまうと、まぁ「激渋」ですよ。(相変わらず!?)

それでも早朝には他の釣り人たちに会う事もなく、盛岡有名河川の雰囲気は感じていただけたかな・・・。

とにかく渋い・・・朝一に釣れたのはチビイワナ・チビヤマメ・アブラハヤ・・・そして鮎がスレ掛かり、40upの非・対象魚・・・・そんな感じでした。


そこそこに楽しんだところで?!、昼近くには釣具屋めぐりをし、午後は別の河川へと移動。
そこで、かろうじて「秋色のヤマメ」が1匹掛かってくれましたが、釣果的にはなんとも渋い1日となりました。

しかし、久しぶりに会う釣友と楽しいひと時・・・
そりゃもう「Have a good fishing」です。



数日後、釣友「山ちゃん」から素敵な贈り物が届きました。


フォトブックです。

釣行の際の素敵な瞬間が収められていました。感激です。

後ほどその画像をスキャンしてアップしようと思っております・・・。

2009年9月11日金曜日

現行モデル

最近手がけているモデルの1つ・・・ 55mm/4g/シンキング
スペック的にある程度の満足度に達したので、いよいよカラーに力を入れます。
バリエーションに欠かせない「ヤマメカラー」。そのプロトというか、パーマークのマスキングテンプレートを作り「お試しカラーリング」。

いい感じにパーマークが出ました。

渓流用ミノーの中でもやはり「ヤマメカラー」は人気ですね。
私も好きです。

作り手としても・・・リアルに本物のヤマメに似せるのも良し、チャート系マーク(ピンクや黄色など)のアピール系にするも良し。パーマークの色・背中の色・腹の色などの組み合わせをイメージするだけでもう頭の中で収拾がつかなくなる程ワクワクしてしまいます。