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2014年8月9日土曜日

ご無沙汰の更新




撮りためていた画像を放出…
手抜きか!すいません。
最近は不安定な天候ですが、様子を見ながら「いい釣り」ができたり出来なかったり。
雨が、河川が落ち着いたら
いい魚が動き出すだろうなぁ。

それにしても雨の降りかたがちょっと異常…被害などなければ良いですね。釣りをする際にも決して無理などしないように気を付けましょうね!





2014年3月15日土曜日

さてさて

渓流解禁してますが…

釣り仲間からはちょこちょこと
釣果が聞こえてきております。

そろそろ僕も魚に会いたいなぁ
準備はオッケー。

しかし
雪っ!寒い!

あせらずタイミングを待つか…

モヤモヤ~



2014年2月14日金曜日

解禁を目前にふと…

自分の釣りの1ページを振り返ってみます。
千差万別、あくまでも僕の価値観ですけどね。

釣りの楽しさは色々です。
大物を釣った時の喜び、感動。
仲間との楽しい時間、語らい。
釣り道具に囲まれる充実感、満足感。
自然に囲まれる心地好さ、安らぎ。
等々、あげればきりがありません。

やっとの思いで釣った魚。一投目でポンと釣れた魚。デカイやつ、小さいやつ。その日その時出逢えた魚達、その全てが僕は「一期一会」だと思ってます。

そして何より、釣果が全てではく、釣るまでのプロセスがとても大事だと思っています。それを踏まえると僕の釣りは決して楽しいだけではなかったり…もちろん振り返ると素敵な思い出になってますけど。

あらためて…昨シーズンの最終釣行を振り返ります。

僕自身は毎年目標としている魚達(特に尺ヤマメ)を上げる事も出来ていたので、すでに終了ムードでしたが、いざシーズン最後の週末となったところ、息子が慌てるように「行きたい」と言い出したので、近所の河川に出向きました。
いざ入渓すると渋い渋い。微かな反応があるか無いか…そんななか、ピンポイントにびっくりする程タイトにキャストした息子のロッドに小ぶりなヤマメが乗りました。本人は「まぐれ」だど言い、僕も「そうだな」と言いましたが、最高の釣果です。
その後無反応のまま「ここでしょ!」という最終目的ポイントに到着。先行する息子のキャストを黙って見ながら「あと40cm奥だ」、そう思っていると、3~4投したところで息子はそのポイントを見切りました。

そして僕は何も言わずその「40cm奥」にキャスト…一撃でした。秋色に染まった見事なヤマメ。
このピンぼけ写真は、顔を真っ赤にして目にいっぱい涙を溜めた息子に撮ってもらったものです。

その時の息子の顔に正直僕は驚きました。
「そんなかよ?」と言うと、「それを釣りにきたんだ!」と言い、次に「それはオレの魚だ」とため息をつきました。
後から息子に聞くとあの時なぜ「オレの魚」と言ったのか分からないと言っていました。実は僕もあのヤマメがヒットした瞬間なぜか「やっちまった」と思っていました。
もちろん「誰の魚」などと言うことはないのですが、あの日あの時、僕のキャストにヒットした35cmのヤマメ。

結果論ですが…もちろん釣らせたかった。
僕が一言「あと40cm奥に投げろ」と言っていれば息子が上げたかもしれません。
しかし、もしそうやって釣り上げてしまったら、息子はいわゆる「オレの魚」とは言えないはずです。

本気で悔しがっていた彼にとって、あの時のあの「釣れなかったヤマメ」は、間違いなく価値ある一本になったでしょう。こんな経験をした彼にとって、いつの日か出逢う尺ヤマメの価値は、きっと計り知れないものになるはずですから。

釣り方や魚種、サイズなど、釣りに何を望み、何を良しとし喜びとするかはホント人それぞれ。

たかが釣り…あの時たった一匹の魚が、一人の男の「熱い思い」を見させてくれた。
僕にとってはそれが何よりの釣果でした。

ちょっと大げさかな。長々とすいません。
とにかく「釣り」って素晴らしい!!

今年も「いい釣り」したい、します、しましょーっ!!



2013年11月22日金曜日

またまた釣りバカ仲間の・・・

今回は管釣にて驚愕の1本。

まず最初にこの一枚が送られてきました。
これを見て、もちろん
わぉデカイね~って思いますょ。

んで二枚目
おもわず笑ってしまいました。
なにこれ?デカ過ぎです!
7~8Kg?!

管釣はほとんど経験ありませんが、
こんなん見たらちょっと気になります。

ちなみにこのモンスター、
お持ち帰りしたそうです。
見るからに旨そうですが、
実際トロサーモンに負けず劣らずの
旨さだったそうです。

以上、釣りバカ仲間の報告でした。

青森にある管理釣り場
「フィッシングエリア ウキウキランド」

興味ある方は・・・
自分で調べてみて下さい。




2013年11月16日土曜日

久々の釣りネタ

と言っても釣りバカ仲間からの報告です。

盛岡から3時間?青森方面にて
アオリを狙っていてのヤリイカ↑
からの本命アオリイカ↑

翌日
思うようにイカが釣れず、
ちょこっとジグを投げたら・・・
イナダが2本
その後、本命アオリイカを追加し終了?
彼はその足でそのまま岩手の沿岸に!?
「釣りしないと、気がおかしくなる」
そんなことを言う釣りジャンキーです。

アクティブやんっ!





ピンクスカル
・・・


エエやんっ!




2013年9月19日木曜日

夏のある日の思い出と・・・

ぼちぼち秋めいてきました・・・

ついこの間まで「夏」だったのに。

そんな夏のある日の思い出!?です。
盛り上がってるぜぇ〜ぃ
夜通しですよ・・・
若いって素敵です。
おじさんヘロヘロで朝を迎えると、
目の前に「ビ~ンっ」と元気に虹が・・・
なんかエモーショナルでした。


そして最近・・・台風の前ですが
「小さい秋」見つけた!?
ヤマメも秋色になってきてました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台風の影響

近所の河川も未だヒドイ状況です。

気を付けましょう。





2013年6月10日月曜日

いい仕事してくれましたょ

68mmのプロトが・・・
やってくれましたょ。
サクラマス・・・・くぅぅぅぅ!
サイズ!?まずまずの55cm・・・くぅぅぅ!

偶然・必然・確信・不安そしてプレッシャー。 
これらが複雑に絡み合ってうまれたような釣果。
この1本のサクラは、決して僕だけの釣果ではないんです。

写真を数枚撮り、リリースしてから数分後、
なんか急にジ~ンときちゃったりして・・・


まんず、とにかく、言える事といえば・・・
プロトタイプがかなり使えるモノになってきたということかな。

・・・・。

うぉおおお  やっぱ素直に「嬉っすぃ~っす」





2013年5月21日火曜日

先週末の画像・・・

フォーカスを
ちょっとお魚さんからずらしてみました。

5月17日
同行して頂いたのは40代前半の・・・渋いアングラー
その男の背中
薬指に指輪。撮影はスマホ
ヒットルアーは自社製インジェクションミノー。そんな男は・・・
「岩手最高ーっ!」
そう言って次のフィールドへと走って行きました。

5月18日
ギックリ腰をかばいつつのランディング
どや顔の僕のヒゲ
朝5時出発という提案に「はぁ?そんな遅くていいんすか!?」
「んじゃオレ先に行ってますよ!!」そう言って僕らより先に現場入りし、
僕らが到着する前にグッドサイズを3本も上げていた新婚アングラーと、
その横で狙い通りキッチリ出した魚の撮影をするギックリ腰。

岩手の職人が造るランディングネット。
それに収まったトラウトの瞳には僕の姿。


足腰が・・・・
ガッタガタでヘロヘロ。そんな、とっても充実した週末でした。








2013年3月8日金曜日

行ってきました

まずは・・・
県漁連にて
年券購入っ!!

せっかくなので

早速・・・
早速・・・

とりあえず様子見で~す。

一応ちょちょっと竿を振って・・・

帰ってきました。

次はウェーダー履きます。



2009年8月19日水曜日

ブログ・・・始めてみました。

ホームページとは勝手が違い、ちょっと戸惑ってます。

さて「釣り」の話題を・・・
最近の私はホームグランドも変わり、同時にいろんな意味で「自分の釣りスタイル」というものも変わってきています。ちょっと前までは、車で5分も走れば川があり、まるで自分の庭のように自由気ままに釣りができました。何年も通い慣れ親しんだ河川ですから、ポイントはもちろん熟知していたつもりだし、天候などによる川のコンディションの変化にも自然に対応出来ていたように思います。ターゲット(渓魚)の動きを正確に把握するのは流石に無理がありますが、それでも「今ならあの辺の流域だな」とか、最寄の川の状況を見て「この水量ならアソコのポイントだな」とか「この時間ならアソコ狙えるな・・・」とか。車を止める場所、川へ入る入渓ポイントなどはしっかり頭の中に入っているし、道に迷うこともない。長年の経験も蓄積され、その瞬間「イメージ通りの釣り」・・・を何度も体験してきました。それこそ究極の自己満足の世界ですが、そんな釣りが出来た時の充実感、達成感、満足感はたまりません。私はそのために川に入っているんでしょうね。なんかぼんやり漠然とした話かもしれませんが「釣り」はメンタルなスポーツ?そういう気がします。

ダラダラとセンチメンタルな事を言っておりますが・・・最近の「私の釣り」はそんなに都合よくはいきません。今までが釣り人にとっては贅沢な環境だったということは充分承知していますが・・・今では有望河川にたどり着くまで車で最低でも30分~。時間帯によっては渋滞に巻き込まれ、道中テンションが下がってしまうこともしばし。同様に感じている釣友とも話したのですが「いったいオレは何処に向かってるんだ??」なんて思ってしまうほど。それでもなんとか自分の知る数少ないポイントに着くと、すでに釣り人が・・・「ガックっし」。しかしそれが当たり前で、何年もそうやって川に通っている釣友をみて「都会派ルアーマン」、私はそう感じてしまいます。

何を望んで川に向かうのかは人それぞれ。楽しみ方もそれぞれ。

前までは川へ向かう道中、カモシカが出てきて「おいおい危ね~よ~」なんて環境におりましたが、今はミニスカートで自転車に乗る若い子を見て「おいおい、あ~ぶな~いよぉ ぉおおっ!」なんて・・・「私の釣り」が変わっていきます。