2011年10月20日木曜日

トラウトを・・・

岩手の渓流シーズンが終わり・・・

山々がほんのり色付きはじめ・・・

それでも・・・

釣り馬鹿アングラーは、終盤のモヤモヤを晴らすべく集結・・・
(私の場合あくまでもプロトやらのフィールドテストという名目)

で・・・
釣りが出来る場所、釣りをしても良い場所、
トラウトロッドを振れる場所へ・・・方々走るんです。
 時にオープンウォーターの回遊待ちでビックなドナを!
 はたまた全長およそ2kmのC&R区間で・・・△誰?ハイブリットに出会い
 直後にターゲットの反応を確認・・・
 それから半ば丸一日、30~50cm近い奴らがガンガンと・・・
これには同行者も私も・・・
 終始ニヤけ顔で、お腹いっぱいになるまで・・・
 何匹?もぉ数えてません。
何センチ?もぉ測ってません。

なにより・・・
この時期に、まだこんな釣りが出来る事の嬉しさにひたってまいりました。

2011年10月17日月曜日

終盤を振り返りますと・・・

「このタイミングで台風!!?」

シーズンも残り数日というところで台風が通過いたしました。
これがなんとも厳しくて・・・
最寄の河川はどこも濁りや増水が強く、最終日までに落ち着く?なんて感じでした。


9月28日
様子を見に近くの河川へ。
白っぽいイヤな濁りと増水・・・それでもせっかくだからと入渓しました。
激流を避けながら「際」を攻めて・・・出ましたよ、尺。
 薄っすら錆びの入ったヤマメでしたが・・・出来ればもう少し「秋色」の、
出来れば「鼻曲がりの雄」が欲しい・・・。
そんな思いでしたが、釣りあがるには厳しいコンディションのため、この日この1匹で良しとしました。

そして29日・30日
もう残り2日間しかありません。私、気合入ってました。
的も絞ってました。「あの河川のあそこだ!」。
出ると思ってました。出せると・・・。

ある人物に連絡しました。
「まだコンディションは厳しいですが、明日○○川に入ります。」
さらにこう言いました
「出ればデカイと思うんですよ、ドンっと一発狙いで・・・
状況が状況なだけに、まぁなんとも言えませんけどね。」
・・・なんて、謙遜です。ホントは自信あったんです。

29日当日
その「ある人物」と落ち合い、ポイントへ向かい、いざ入渓。
水量・濁りなどは私の想定範囲内でしたが、橋脚には物凄い高さまで流木が積み重なり、周囲には流されてきたゴミがあちこち半端ねェ~。

それでも私・・・
ジャケットの襟にワイヤレスのピンマイクを付け、「ある人物」が構えるビデオカメラが発するプレッシャーを背負いながら、それでも私は「釣れる」と信じていました。

・・・出鼻をくじかれました。

とにかく釣れませんでした。あちこちのポイントに入りましたが、その場その場で尽く私の自信が音を立てて崩れていきました。辛うじて小さいのが数匹釣れましたが・・・。
「こんなはずじゃ~ねェんだよ!」

納得がいかず翌日30日渓流最終日。
「ある人物」にわざわざ岩手に一泊していただき、河川を変えて再戦ですよ!

午前5時過ぎ、いざっ!

・・・ポツリ、ちびヤマメ。

 ・・・・ポツリポツリ、雨。

午前8時過ぎ、強くなってきた雨に打たれ・・・

2投連続キャストミス。心が折れる音が私には聞こえました。
きっとワイヤレスのピンマイクを通し「ある人物」にも聞こえていたのでしょう・・・

振り向くと「その人物」・・・「お疲れ様でした。」

今期、岩手渓流これにて終了です。

 結果的に私・・・結果的に最後に惨敗致しました・・・

でもこれは私にとってとても貴重な経験!
ピノキオの鼻がポキポキと折れ、これ以上剥けたら血が出ちゃう!ってくらい一皮も二皮もズル剥けましたョ。

2011年10月4日火曜日

渓流シーズン終了

というわけで・・・・

今シーズン終了しましたね。

私は、なんとも「しょっぱい」締めくくりでした。
終盤戦の釣行などは後ほどアップしたいと思います。

とにもかくにも・・・


皆様お疲れ様でした。

2011年9月16日金曜日

T-401

改めましてご紹介・・・DO-LUCK BALSA MINNOW T-401
40mm / 3.7g(±)

なかなかどうして、頼りになるヤツです。


2011年9月6日火曜日

Color & ・・・

 ▲チャートニジマス・・・「チャーニジ」って呼んでおります。


▲ヤマメ・・・最近はどうしても「秋色ヤマメ」になっちゃいます。


ヤマメ32cm・・・
早朝5時過ぎに青森方面の釣友からメール。

「○○川なう」・・・
急遽家の近所の河川に遠征に来ているというので、
ちょいと顔を出し同行。
激シブの中、わたくしオイシイところを頂いてしまいました。

2011年8月4日木曜日

生命力

 カラフト鱒・・・

川沿いを歩きながらポイントを眺め、
目を凝らしてこの魚を見つけて入渓し、そして釣る 。
完全なるサイトフィッシング。

その場にいるメスを先に釣らぬように、
レンジ・トレースコース・アクションに集中しバイトに持ち込む・・・
そのサイズに似合わない繊細なアタリにきっちりあわせる。
そんなゲーム性の高い釣りですが、何よりその特徴のある体に、
「生命力」とか「本能」とか「DNA」とか・・・とにかく力強いです。

目の前の光景、そのフィールド、そこに生息する魚たち、
 眺めて歩いた河川のポテンシャル・・・

このカラフト鱒を釣り上げた5.6fのライトなロッド同様、
私もすっかり伸されました。

2011年7月18日月曜日

Memorial

プロセスを話せば長くなるので・・・

 7月16日
とにかく出ました、出しました。
夢にまで見た、トラウマにまでなっていた40up
 
ヤマメ・・・くっきりパーマークとはいきませんでしたが
サイズは43cmありました。

 薄っすらと濁りの入った流れに
T-401赤金をダウンクロス・・・

ここ数日、いやルアーを始めてから今まで・・・いやいや
とにかくこの瞬間、鮮明に脳裏に、体に焼きつきました。

私の興奮・動揺をよそに・・・
リリースするとゆっくり、なんとも悠々と
流れに消えていきました。